あ〜、ついに来ましたね。
花粉の季節到来。
まず最初に、花粉の諸症状の話から始めましょうかね。
まずは、目のかゆみ。
これは掻いたらそこでジ・エンドと言われています。
ほんとエンドレスです。
掻けば掻くほどかゆくなる。
ひたすら気合い入れた瞬きで対処するのみですね。
あ、目薬は使いませんよ。あれはオカマの使うもんです。
次は鼻のかゆみ。
これも目と一緒で掻いたらジ・エンドです。
理由は一緒です。
鼻の場合かゆみに加え、サラリとした鼻水が壊れた蛇口のごとく流れ続けます。
しかし、ここで鼻をかんでしまうと、その刺激により尚一層のかゆみと鼻水が生成されます。
次第に鼻は詰まり、鼻呼吸が困難になります。
しかし詰まったからといって鼻水が止まる訳ではありません。
鼻のかみ過ぎのせいで鼻の周りは赤くなり、痛みで鼻をかむ事すらままならなくなります。
あ、でもマスクは使いませんよ。あれはオカマの使うもんです。
花粉の季節の初期の症状は風邪に近いこともあり、朦朧とし頭痛や喉の痛みもあります。
で次は、「もぐら親分の人情ピラミッド 〜オイラ予習と石油が大っ嫌い!〜」の公開初日のエピソード。
あの日は、映画公開初日という事もあって、主演の阿藤快は身だしなみのチェックに時間を相当かけていました。
「おっといけない。これじゃ遅刻しちまうよ」
そう言いながら、お気に入りのエディーマーフィーの顔型時計を阿藤快が見るやいなや、一瞬にして阿藤快は富士山の頂上に来てしまいました。
「おや…?ここは富士山の頂上じゃないか?なんだかなぁ〜」
特に慌てる様子もなく、阿藤快はいつまでも笑い続けたとさ…
おわり
2012/03/07
2012/02/23
鈴木先生を読んで
こんばんは。
さすがに「This is good」なんて活動をしている訳ですから、いいかげんおすすめマンガとか書かないと、ホウレン草おじさん(akaポッツさん)に怒られそうなんで!
まずは、ポッツさんのお話から。
ポッツさんは日傘が大好きです。
雨の日だって日傘でおでかけ。
少しくらい濡れたって、大好きな日傘をささないなんて考えられない!
ある日大好きな日傘をさして出かけようと傘立てを見ると、そこに日傘がありません!
慌てたポッツさんは、間違って冷凍マグロと、新鮮なふんどしを頭に載せて日傘を探しに外に出てしまいました。
その日はタイミングが悪く、とても暑い日でした。
頭の上の冷凍マグロはどんどん解凍され、新鮮なふんどしはその新鮮さをどんどん失いつつありました。
「困ったなぁ〜いったい僕の日傘はどこに行ったんだろう…」
つづく
と、前置きは長くなりましたが「鈴木先生」を!
簡単に言うと、中学校教師が、日々起こる生徒や自分の問題を解決していくマンガです。
ところがところが、まぁ起こる問題が大胆で些細で重大で…とにかく大変なんです。
たとえば「給食から酢豚がなくなるのに反対する生徒」や「自分の生徒が小4の女子とヤッてしまう」などなど。
しかし鈴木先生は「言葉」で解決、というか進むべき道やたくさんの可能性を提示するんです。
それが、しっかりと「正論」や「常識」などの決まりきった文句では無く、その問題の相手に応じた言葉で。
その言葉の説得力がハンパ無いんです。
そして、その言葉の量がハンパ無いんです。
学校というのは、一部の「事情があり問題を起こす生徒」たちの影にいる、「問題を起こすほどの事情の無い多数の普通の生徒」達の日々の摩耗によって成り立っている。
↑こんな事が提示される学校マンガは読んだ事がありませんでした。
たいていは、問題児を取り上げますからね、マンガ的にもその方がいいんでしょうし。
とにかく「鈴木先生」は、数少ない「読んだ方が良いマンガ」を越えた「読むべきマンガ」です!
読むのが大変な人もいると思います。
決して軽くないですし、絵柄も書き込みが多いですし、説教っぽくもありますから。
しかし!
それを越えた満足感や、読み終えた時の「もう読めない残念感」は圧巻です!
ぜひとも!
そして、僕は今日買った「僕の小規模な生活」6巻を読むのを異常に楽しみにしています。
では!
さすがに「This is good」なんて活動をしている訳ですから、いいかげんおすすめマンガとか書かないと、ホウレン草おじさん(akaポッツさん)に怒られそうなんで!
まずは、ポッツさんのお話から。
ポッツさんは日傘が大好きです。
雨の日だって日傘でおでかけ。
少しくらい濡れたって、大好きな日傘をささないなんて考えられない!
ある日大好きな日傘をさして出かけようと傘立てを見ると、そこに日傘がありません!
慌てたポッツさんは、間違って冷凍マグロと、新鮮なふんどしを頭に載せて日傘を探しに外に出てしまいました。
その日はタイミングが悪く、とても暑い日でした。
頭の上の冷凍マグロはどんどん解凍され、新鮮なふんどしはその新鮮さをどんどん失いつつありました。
「困ったなぁ〜いったい僕の日傘はどこに行ったんだろう…」
つづく
と、前置きは長くなりましたが「鈴木先生」を!
簡単に言うと、中学校教師が、日々起こる生徒や自分の問題を解決していくマンガです。
ところがところが、まぁ起こる問題が大胆で些細で重大で…とにかく大変なんです。
たとえば「給食から酢豚がなくなるのに反対する生徒」や「自分の生徒が小4の女子とヤッてしまう」などなど。
しかし鈴木先生は「言葉」で解決、というか進むべき道やたくさんの可能性を提示するんです。
それが、しっかりと「正論」や「常識」などの決まりきった文句では無く、その問題の相手に応じた言葉で。
その言葉の説得力がハンパ無いんです。
そして、その言葉の量がハンパ無いんです。
学校というのは、一部の「事情があり問題を起こす生徒」たちの影にいる、「問題を起こすほどの事情の無い多数の普通の生徒」達の日々の摩耗によって成り立っている。
↑こんな事が提示される学校マンガは読んだ事がありませんでした。
たいていは、問題児を取り上げますからね、マンガ的にもその方がいいんでしょうし。
とにかく「鈴木先生」は、数少ない「読んだ方が良いマンガ」を越えた「読むべきマンガ」です!
読むのが大変な人もいると思います。
決して軽くないですし、絵柄も書き込みが多いですし、説教っぽくもありますから。
しかし!
それを越えた満足感や、読み終えた時の「もう読めない残念感」は圧巻です!
ぜひとも!
そして、僕は今日買った「僕の小規模な生活」6巻を読むのを異常に楽しみにしています。
では!
2012/02/17
おし!
4曲目!
The world is your oysterが
http://www.myspace.com/thisisgood
http://www.facebook.com/pages/This-is-good/315071981858843?sk=app_178091127385
で聴けます!
ぜひぜひ聴いてちょんまげ。
The world is your oysterが
http://www.myspace.com/thisisgood
http://www.facebook.com/pages/This-is-good/315071981858843?sk=app_178091127385
で聴けます!
ぜひぜひ聴いてちょんまげ。
2012/02/11
確かあれは…
本秀康のワイルドマウンテンというマンガだったかと思うのですが、マンガの中で「男なら自分が食べるパスタの本数くらい覚えておくべきだ」のようなセリフがあったんです。
だから数えてみました。
普段食べる量を手に取り数えてみたところ…
139本でした。
これで、これから先は「パスタどれくらい食べる?」と聞かれた時に、確実に自分の分量を伝える事が出来るようになりました。
そんな私が今日吉祥寺で買ったもの。
アメリカンヒストリーXのDVD
真鍮の輪っか
鈴木先生の5巻6巻7巻11巻
にしきのあきら
Go down like a lead balloonが新曲です!
是非ご拝聴下さい!
http://www.audioleaf.com/thisisgood/
だから数えてみました。
普段食べる量を手に取り数えてみたところ…
139本でした。
これで、これから先は「パスタどれくらい食べる?」と聞かれた時に、確実に自分の分量を伝える事が出来るようになりました。
そんな私が今日吉祥寺で買ったもの。
アメリカンヒストリーXのDVD
真鍮の輪っか
鈴木先生の5巻6巻7巻11巻
にしきのあきら
Go down like a lead balloonが新曲です!
是非ご拝聴下さい!
http://www.audioleaf.com/thisisgood/
ようやく
3曲目が完成!
ほんと、低い声で歌うのって難しいのね(はあと)。
ぜひぜひ聴いて下さい!
Go down like a lead balloonです!
http://www.audioleaf.com/thisisgood/
ほんと、低い声で歌うのって難しいのね(はあと)。
ぜひぜひ聴いて下さい!
Go down like a lead balloonです!
http://www.audioleaf.com/thisisgood/
2012/02/06
忘れないように
大事な、言葉のお守りです!
「自分の感受性くらい」茨木のり子
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難かしくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
「自分の感受性くらい」茨木のり子
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難かしくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
2012/02/05
扉をたたく人を観る
人生の色彩を失ってしまった大学教授が、ふとしたことから不法滞在のジャンベ奏者の若者と出会い、次第に人生の色を取り戻して行きながらも、人々や国が抱える、社会の歪みと向き合う映画でした。
とても良い意味で上品で、それでいて底には熱さのある映画でした。
僕たちはあくまでも単なる「人間」であって、性別や年齢や国籍を強制させられる理不尽さを感じ、
「もっとあいまいでいいじゃねぇかよ、かっこつけんなよ人間!」とも思いました。
まあ当然、社会を維持する上で必要なカテゴライズがあるのも分かりますが。
プラス、音楽(特にリズム)っていうものは、食べ物に次ぐ人間のエネルギーになるとも思えた映画でした!
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