2013/05/18

改造。PRS

遂に思い立った訳です。
ピックアップを交換しただけのPRSを、もっと改造してみようと。

そうです。知り合いの「Mysstery Guitars」に頼みに!
ココの金子さんの腕は半端ないです。
なにせLinkin Parkのギタリストがこの「Mysstery Guitars」のオリジナルギター使ってんですよ!
あんまりLinkin Park聴いたこと無いけど。

まあようするに、世界的なバンドのギタリストが認める腕って事です。
すげえ!

どれくらいすげえかというと、
神田正輝が…ってこのくだりは前にもやったからいいとして。

とにかく、この半端ない最高のバイク日和の中を行って来たわけです。
こんなに天気が良いなら、久しぶりに調布のパン屋さんですげえうめぇパンを買って、どっか素敵な場所で食べようとバイクを走らせるが、一向にそんな場所は現れない。
コンクリートジャングル!

結局山手通り沿いにあったよく分んない場所の変なベンチでパン食ったぜ。
飲み物買い忘れたから、口の中半端なかったぜ。

パンを食べている時の私

パンを食べている時の私の目線


で、「Mysstery Guitars」では色々な話も聞けました。
太い弦を使えば太い音が出るとかは、半端ない勘違いでしたぜ。
ただ、自分のギターの特性も分かったし後は任せるのみ!

ほんと10万円とかかかっても構いません!
最強の音をお願いします!

2013/05/11

行ってきた。健康診断

今日は雨の中、朝から健康診断に行ってきた。
かくいう私は病院が苦手だ。

なぜか?
分からない。
とにかく苦手だ。

どうしてもドキドキしてしまい、血圧は上がり、心拍数も上がり、心電図なんてまともに調べられた事などない。
まあ、正確に計らせるつもりなど毛頭ないがな。

だが、行ってきた。

まずは視力検査。
「1から順に、数字の下にある○の空いてる方向を言って下さい」と言われたが、あれは完全に裸眼の俺をなめた発言だったな。
「すいません、数字自体読めません」と言ってやった。
完全に相手の気勢をそいでやった。

次は身長だ。
最近の新しいマシンは人間が頭の上のバーを下げるのではなく、自動で降りて来て計るようだったが…
たぶん視力検査での壮絶な「とんち合戦」での敗北にイライラしていたのか、バーを必要以上に強く落とされた。
そのせいで177cmあった身長が、176.5と5mmほど低くされてしまった。
バーの威力で首を減らされたようだ。

しかし、私が言いたいのは他でもない…
そう、初めての「バリウム」だ。
今思い出すだけで気持ち悪くなる。

最初に「発泡する魔法の粉」なるものを飲まされた訳だが、微妙にノドに引っかかってしまった。咳き込んで引っかかりを取りたいのだが、咳き込んだら間違いなくゲップが出てしまう…
ゲップを堪えながら、さらにはノド近辺で発泡する魔法の粉…
あの時に1機死んだのは言うまでもない。

その中で飲まされたバリウム…
ああ、俺は最後まで抵抗したさ。
仲間達が諦めてバリウムを飲まされる中、俺はただ一人白目をひん剥いて「ヤダモン!飲まないモン!」と散々駄々をこねてやったよ。

バリウムは舌触り、のどごし、風味、キレ、コク、第一印象、全てにおいて最悪の飲み物だ。
名前も「液体ゴム」に変えるべきだ。バリウムでは勘違いをする連中が後を絶たないだろう。

しかし…
もしコンビニかなんかでバリウムを発売するという情報が流れて来たら、俺は命をかけてでも阻止する。

それが俺の…
俺の使命だから。


P.S
ようやく新曲の歌詞も出来て、今現在覚えているのだが…
ぜんぜん頭に入らないの。助けて。

2013/05/04

観てきた。THE WE AND THE I

ミシェルゴンドリー監督の「THE WE AND THE I」を観てきました。
ミシェルゴンドリーといえばPVが有名です。 White stripesの「The Hardest Button To Button」やSTERIOGRAMの「WALKIE TALKIE MAN」のPVなんかは絶妙なアナログ感で、ほんとに気合いの入ったPVでとても面白く何度も観ました。

映画でも「エターナルサンシャイン」や「恋愛睡眠のすすめ」は、彼のセンスがふんだんにちりばめられた映像なんかが出て来て、とても面白かったです。

そして「THE WE AND THE I」を観てきました。
アメリカのブロンクスにある高校の生徒たちが下校時に乗るバスの中でのお話です。
ほぼバスの中だけでの一幕劇の映画です。

友人関係、恋愛、同性愛、家族関係、それぞれがそれぞれの悩みや問題を抱えています。
そういった個人個人の問題に触れたり触れなかったりしながら、バスの中ではリアリティーのあるブロンクス高校生の日常が描かれるのですが…

とにかく最初に思った事は、「すげぇ喋るし、自己主張は強いし、ませてるし、行儀は悪いし、ズカズカ人の心に入ってくるし」という事でした。
「パリ20区、僕たちのクラス」を観た時もそうだったのですが、まあ文化の違いというか国民性の違いというか、どう考えても自分がそこで一緒に学校生活を送れるとは到底思えませんでした。

自己主張する事で防御力を高めているというか、「攻撃は最大の防御」っていうのが染み付いているんですかね。まあそうでない学生もいますけどね。
ただ、ああいう姿勢ってどうにも「弱みを見せたくない」っていう感情の裏返しに見えてしまいます。

って、まあそんな事はいいとして。
今までのミシェルゴンドリーの映画とは違う質感の映画でした。
たまに彼らしい映像が挟まれる所や、素直に笑える自意識過剰なセリフがあったり、一幕の中でも登場する学生達それぞれのストーリーが進んでいく所なんかは見応えがありました。

でも、何でだかわかりませんが印象が薄いです。
今日観たのにさっきまで観た事を忘れてましたから。
自分とは遠く離れた価値観や世界の、リアリティーのある日常っていうのは距離をとってしまうというか客観視し過ぎてしまうのでしょうかね?

面白かったんですけどね。
ふっしぎ〜。

2013/05/01

出てきた。TSURUKAMEDIA

昨日、元「XARTS」で現「音の歩き方」のサトシによるUstream番組「TSURUKAMEDIA」に出演してきました。

出演というか、ダブル司会の1人として。
しかし俺は、俺という漢は、日本でも5本指に入るレベルの司会をさせてはいけない人間。

というよりも、何の経験もない素人が司会なんて、神田正輝にいきなりギター渡してSlayerのライブに参加させるようなものだぜ。

違うな…
神田正輝が公園で蛇口に直接口をつけて水道水を飲もうとしてる危機っていう感じだぜ。

違うな…
神田正輝と思って近づいたら実は松方弘樹で、公園で野良犬に半ギレしながら「最高のアウトドアってのはな!」って怒鳴ってるような…

違うな…

まあそれはいいとして、ほんと…
サトシがいきなり最後にフリースタイル?っていうの?即興のラップを始めた時は2機死んだよ。
さらにはそれが、その日に出演した「SCAM-P」さんに移行した時にはさらに2機死んだよ。
どう考えても次は俺だからね。
自分でも信じられない程のスピードで「何を言うか?」を考えるんだけど、思いつくもの全てが絶望的につまらない。

最終的に俺に回ってくる事はなかったんだけど、あれほど追いつめられたのは久しぶりだったぜ、サンキュー!

あ〜、楽しかった。

http://www.ustream.tv/recorded/32161993
サトシと縄文ディランさん

2013/04/13

買ったぞ。Fostex PM0.4n!!

ヘッドホンは少し前に「SHURE」の「SRH750DJ」というのを買ったのですが、スピーカーはCreativeのよく分らないやつを使っていたんです。

ヘッドホンの方は若干ミッドハイが強めな感じもするけど、全体的にレンジも広く、良いヘッドホンです。ただ、頭頂部の部分が長時間付けてるとすげぇ痛くなる!限界までサイズを伸ばしても痛ぇということは、俺の耳から頭頂部までのサイズが、インチが長いって事か!

…なんか七福神にいたな、頭の長い奴が。
福禄寿だ!
じゃあこのヘッドホンは福禄寿比対応か!
七福神の1人を非対応なんて半端無ぇな、SHURE。

まあ俺の耳から頭のインチに関してはどうでも良いとして。

とにかくスピーカーからの音がどうにも納得がいっていませんでした。

そして!
某レーベル(KラKラレコード)から、どうにも腑に落ちないお誘いをいただきまして。
丁重にお断りしたのに、何の返信もナシ!
最後の最後に無視するなんて、なんて礼儀の無いレーベルか!
そっちから誘っといて、そんなか!
なんか色々と20年の歴史とか、覚悟が、とか言ってたけど、全部説得力無し!
信用できるわけないだろー!

という事で、久しぶりにムカッと来たので文句を書きましたが。
本当はもっと色々書きたかったけど…
詳しい事が聞きたい人はメール下さい。

って、とにかく!
そのお陰というか、なんというか…
有無を言わせぬ、素晴らしくて楽しくて可笑しくて感動できて美しい音楽を作ればいいんだ!
と思ったので、買って来たわけです。
スピーカーを。

前が前だから、その差に驚いております。
ただ、良いスピーカーの経験が無いのでここがいい!とかよく分りませんが、なんかいいです!
YAMAHAのMSP3と悩んだのですが、より家庭用の一般的な音が出る方が良いと思ったのでFostexに。

色々な音が、ちゃんとした位置からクリアに聴こえます。
頑張るぞー!

Fostex PM0.4nとなんか台座!

2013/04/06

偶然。佐々木マキ個展

吉祥寺に行ったんズラ。
Filsonというブランドのショルダーバッグが見たかったズラよ。

そしたら、偶然佐々木マキの個展がやってたズラよ。
この人の絵は、たぶん村上春樹(よく、熱いシャワーを浴びた後に、白いポロシャツとチノパンに着替えてピスタチオとかサンドイッチをよく冷えたビールとかで流し込んだり、ニュアンスで話をする人がたくさん出てくる小説を書く人)の本の表紙を描いている人と言った方がわかりやすいかもしれない。ズラ。

なんとも佐々木マキの描く絵は、どんな固い物でも柔らかそうに(しっとりしてそう)見えるからほっこりするズラ。

そのあと、久しぶりにタワレコに行ったら「ビッグリボウスキ」と「おとなのけんか」がなんと1,000円で売ってた!
ラッキー!

でもね、帰って来てポストカード見たら、雨で濡れて角がへろへろになってたの。
雨ファッキュー。

DVDとポストカードズラ

2013/04/01

買ったぜ。羽生生純のTシャツ

羽生生純 ゾンビTシャツ
もともとは「yonpo』という、いろいろな漫画家とかのTシャツを作っているサイトで発見したのですが、どうにも買うタイミングを逃して買えずじまいだったTシャツが!
吉祥寺のヴィレッジバンガード(僕的にはヴィレッジと略したい。ヴィレバンはなんか嫌だ)行ったらあったぜ!

羽生生純といえば「恋の門」が面白かった。
なんとなくジャケが良かったので、1巻をとりあえず買ったらとても面白く、速攻で本屋に買いに行ったのを思い出すし、その時はまだ最終巻の5巻が出ておらず、やきもきして5巻を待ったのも思い出す。

その、リアリティーがとてもあるのに、ある部分ではとてつもなくリアリティーのない内容は、読んでいて脳が引きずり込まれた。
実際はありふれているのかもしれない恋人同士の問題がメインのマンガだけど、そこまでリアルに描いたマンガは少なかったと思う。

綺麗事だけじゃない、時には全部を投げ捨ててしまいたくなるような恋人との時間。
失わないと気づけないお互いの大切さ。
向いている方向は違っても、たとえ灯りのない真っ暗な道だとしても、手を取り合って進む。

素晴らしい事です。
そうなりたいもんです。