2013/11/23

変な名前

の食べ物クイニーアマンが急に食べたくなった。
とはいっても、急にクイニーアマンが食べたくなっただけだが。

少し前にセブンイレブンで食べたのが初めての出会いだった。
その必要以上な甘さやガリガリした食感、そしてバターの塩味などが絶妙に混ざり合ったとてもおいしい食べ物だとよく食べていたが、いつの間にかなくなっていたので、「なんか、よく食べていたのにいつの間にかなくなっちゃったなぁ」と思っていた。

そして、今年はダウンジャケットが買いたいなぁと思っていたので、下調べがてら吉祥寺に行って、ネットで調べたクイニーアマンが美味しそうな店(クイニーアマンが美味しそうな店)「レピキュリアン」ってとこも行ってみっかと、そう心に誓い家を出た(そんな激しくは誓ってはいません)。

お昼ご飯を吉祥寺で食べようと、いくつか候補を出していたのだが、どのお店も混んでいて「なんだかどのお店も混んでいるなぁ」と思いながらフラフラしていたらサブウェイがあったので、サブウェイで食べた(実際の金額より少し多めに払ったのでお釣りをもらいました)。

そして服屋に行き、店員とメンチを切り合いながら(無言で)、数点ダウンを試着し、レピキュリアンに向かいました。

基本的に外に出た時は音楽を聴いているのですが、外を歩きながらの音楽は、目に入ってくる風景や物や人々がまるでPVのように見え、「まるで目に入ってくる風景や物や人々がまるでPVのように見える、まるで」と思います。


この後の流れは、はしょりますのでご想像下さい。

レピキュリアンのクイニーアマン

2013/11/01

東部ワールドスクエア

職場の旅行で、余裕で東部ワールドスクエアに行ってきました。
東部ワールドスクエアは、世界にある色々な名所を1/250で作ったミニチュアワールドなんですよ、余裕で。

という事で、最初はその全体像の写真を余裕で撮っていたんですが、あまり面白くないのです。余裕で小さいから。

そこで、ミニチュアとして余裕で置かれているフィギュア人間たちに紛れて、自分もそこにいるような感じで撮ってみました。

すると、そこにはなにかストーリーがありそうでなさそうな不思議な人々の写真が撮れた風なんです。もちろん余裕で。

ご覧になって下さい(余裕で)。

東京ドーム1

東京ドーム近くの電話ボックス

秋の通学風景

なんか闇っぽい取引きっぽい現場

昔の街角

出初め式

街の名物ラーメン屋なのかな?

どっかの祭り

旅行の一コマ

あんまり徳を積んでなさそうなお坊さん

なぜかベンチに座らない一味

探偵風な人が注目を浴びています

電燈萌え

シャレオツなワンシーン

バランス感覚が半端ない

ラフ過ぎる旅行者

暑いからか、格好つけてか、ジャケットを肩から下げる

右の人は暑そうだ

XARTSライブ


よし、詳細も決まったし、もういっちょお願いシャス!

2013/11/16
at Fuchu Flight

open 18:30
start 19:00
door 1,500
drink 1,000(free drink)

XARTS
MIX MARKET
RESTLESS GOOKS
100 X 100 from DESTROY
DJ トルコ人
and more

という事です!

今年もまた懲りずにTシャツ作りました。
もちろん最初から在庫は激少です!
いちおう、毎年恒例とは考えての企画ですが、今年のライブはこれっきりです!
ぜひ凝視しに来て下さい!


2013/10/12

ミシェル・ゴンドリー 「ムード・インディゴ うたかたの日々」を観た

はなまるうどんでうどんを食べた。
うどんを勢いよくすすったら天かすが気管に入ってむせた。
だけどうどんを口から吹き出す訳にはいかない。
口を開けずにゲホゼホした。
気管を脱出した天かすが鼻に入った。
すげぇ痛かった。


「ムード・インディゴ うたかたの日々」を観に行ったわけですが…

悩みました。
ディレクターズカット版(131分)とインターナショナル版(95分)とモンドセレクション版(2分)のどれを観るか…
悩んだ結果、インターナショナル版にしました。
だって、渋谷のシネマライズ20:00からって遅ぇですよ〜。

で、シネマライズ自体初めてだったのですが、結構広いしイスも大きくて良かったです。
だけど、自分が座ったところがなんか谷底みたいな所で、見上げないと観られないのがちょっと大変でした。

そんな席の事とか、ニベアの事はEATして。
いや〜、とても良かったです。
少し前に観た同監督の「THE WE AND THE I」より良かったです。

もともとミシェル・ゴンドリーのPVのファンだったので、そのゴンドリー節(ゴン節orゴ節)が炸裂している前半部はたまりませんでした。ゴブシ!
気合いのコマ撮りや、ストーリー関係無しの乗り物とかダンスとか料理とかの映像の遊び心!
絶妙なアナログ感がかもし出す、懐かしさというか、天才小学生が夏休みに作ったようなホンワカとした映像表現は、もう現代のポップ版ヤン・シュバンクマイエルといってもいいんじゃないですかね?
ダメですかね?
いいですかね?

いや、「現代のポップ版」とかの枕詞みたいなのが付いちゃったら、もうヤン・シュバンクマイエ(後略)関係ないですかね?
関係ありますかね?
ないですかね?

そんな喩えとか、木こりの食生活の事はEATして。
元々は原作がある作品で、「現代で最も悲痛な恋愛小説」と言われているとか。
恋をしたい男が、素敵な女性と出会い、共に時間を過ごし、幸せを重ねていく。
そこまでは何て事もない普通のストーリーです。
むしろありふれ過ぎです。
ただ、途中からある事件?事故?をきっかけに、ストーリーを含め映像表現まで激変します。

その後どうなっていってしまうのかは、観た方が良いと思うので何も語りませんが、ただ一つ言える事は…

「20:00からとか言って遅ぇよ〜」とか言ってねぇで、ディレクターズカット版観ときゃ良かった!
もういっちょ行くか!

2013/10/08

ライブするぜ!


そして今年もこの時期です。
こんばんは。

私たちXARTS(検索用:クサーツ・クサアツ)はまたライブやります!
もう年中行事です。

もちろん今年も府中フライトです!
11月16日です!
Tシャツも、また作ります!

詳細はまだ決まっていませんが、去年来られなかった人や、来年来られそうにない人なんかは是非来てちょんまげ。

2013/09/23

指輪を買う

去年の終わり頃に、初めてインディアンジュエリーなる物を買いました。
それはターコイズなんかが付いた指輪で、いわゆるターコイズが付いた指輪です。
とても気にいっており、それはもうほとんど毎日のように着けていました。

ただ、私の左手には「腕時計」と「腕時計があんまりズレないように着けているレザーのブレスレット」と「指輪」の3種類の物を着けているのに対して、右手は「特にナシ」という事態が続いておったのです。

皆さんもそれぞれ固有のバランス感があるとは思いますが、ずっとバランスが悪いんじゃ…とずっと思っておったのです。ずっと。

そして少し前に吉祥寺にある「マライカ」というお店に行ってきたズラ。
そこで接客してくれた方が、色々な指輪の説明をしてくれたり、最終的にはネットで調べて他の店舗から取り寄せなんてしてもらう事になりましたのよ。
話しやすくとても良い人で「なんか、話しやすくてとても良い人だな〜」と思いました。
ありがとうサンキュー!いつか100円あげたいと思います。

で、日曜日にお店に行って買ったぜ!
ドノヴァンキャドマン(Donovan Cadman)って人の作品らしいぜ!
かっけぇぜ!


吉祥寺でインディアンジュエリーを探すなら、マライカに行って、欲しいのがあったらお金払って買うってのもオツでいいんじゃないか!?

2013/09/22

福島に行った2

とにもかくにも、バイクである。
そして、私のバイクはスピードが出ないので下道をひたすらである。

とは言ったものの、天気は良く、素敵な、快適なドライブだった。

途中で発見した変な名前の店などを写真に撮ったり、コンビニで美味しい飲むヨーグルトを買って休憩したり、持ち前のよそ見癖で事故一触即発になったり。


ただ、前もって調べてはいたのだけれど、どうやら今回使う6号線は途中から通行止めになってるっぽいというのが気がかりではあった。


しばらくバイクで進むと、少し街並や風景に変化が出てきた。
道ばたで何か作業をしている人たちがとても増えてきていたのだ。

その時に寄ったコンビニの近くにあった看板だ。


初めて見る、除染作業だった。
「除染」という言葉は何度も聞いていたが、初めて目の当たりにした。
色々な場所で、もの凄い数の人たちがマスクをして作業をしている。
そして、除染する事で出てきた廃棄物が、それこそ色々な場所に堆く積まれていた。
学校の敷地内や、使われなくなった警察署の駐車場や、畑のあぜ道にまでそれは積まれていた。


そんな風景を横目にバイクを進めると、潰れたスーパーがあった。


広い駐車場には、踏みしめる車が来ないのをいい事に雑草が生い茂っていた。
休みの日などはたくさんの車が並び、人々が行き交っていたのだと思うと、何とも言えない感情に包まれた。

そしてそこからしばらく進むと、やはり通行止めが待っていた。
10人くらいのガードマンや警察官などがいて、通行証のある車両以外通れないとのことだ。
確かに、治安や放射能の事を考えれば仕方のない事だろうが、そこに辿り着くまでの間にも相当数のパトカーや警官がおり、そのあまりの物々しさに恐怖すら覚えた。

先には進めないのでそこでUターンをして、通行止めの場所から5分程の場所にある商店街に行った。
とは言っても、あくまでも元商店街だ。


大きい規模の商店街ではないが、様々なお店があり、震災前はそこに住む方々の大切な場所であったであろう事は容易に想像がついた。
ところが今やその通りには住民は誰もおらず、除染をする作業員達が黙々と作業を続ける風景があるだけだった。

ひび割れや陥没した道路などはもちろんその時のままだし、実際は震災ではなく、もしかしたら心ない人間達が忍び込んだ為に壊された店舗なのかもしれないが、それも壊れた状態のまま放置されていた。


初めて見る、廃墟と化した凄まじい光景。
人々はおらず、いるのは除染作業者と、尋常でない数の警察官。
そして、自分が住む街よりも当然高いであろう放射線。
正直、その場にいるだけで息を吸い込む事さえ怖くなってきてしまった。
本当はもっと色々な場所に行って状況を目に焼け付けてきたかったのだけれど、それも出来ず商店街を後にした。

一部しか見れていませんが、自分が見てきた福島はこういった状況でした。


そして、福島を見てきて、原子力に対して個人的に思った事。
よくテレビやネットでは「電力が足りてる、足りてない」という事や「雇用の問題」「アメリカとの関係」「原発の輸出」などが出てきますが、そんな事はどうでもいいし関係がないと思いました。

何よりも問題なのは、まだ人間は放射能や核廃棄物をコントロールする術を持っていないのに原子力を使っているという事です。
住む場所を奪い、時には命さえも奪う放射能。
そんなものを使わなければならない程、切迫はしていないはずです。
どう考えたって原子力を使うのは時期尚早。
どんな背景があろうと、生活や命と引き換えの、過剰な電気なんていりません。

と、いう事です。
色々な意見があるとは思いますが、自分はそう思いました。


長くなりましたが、しめに入ります。
今回福島に行くにあたって、google mapで事前にルートを調べました。
高速などは使わないルートで「280km」ほどでした。

そこで以前、その時も下道で行ったのですが「富山」に行った時の事が思い起こされます。
富山までは「340km」、今回は「280km」。
余裕じゃん、と。
しかし、ここ↑に大きなミスがありました。

福島からの帰り道の、半分くらいを過ぎたあたりでの休憩中に「なんかスゲー疲れたんだけど、なんでだ?富山より近いのに…」と思った瞬間、信じられない事に気づいたのです。

「富山は日帰りで行ったんじゃない!一泊してるんだ!」

です。
なんか「事件は会議室で〜」みたいな言い方だな。

ようするに今回は日帰りだから…
「280kmX往復=1日560kmコース」じゃねーかよ!
1日の走行量は、ぜんぜん富山(340km)より多いじゃねーかよ!
ファッキュー!

調べてみたら560kmって「姫路」とか「秋田」とか付近まで行けんじゃんか!
それなのに俺ってやつは、コンビニで3〜4回しか休憩してねぇぞ!
そりゃ疲れんの当たり前だろが!

でした♡